花柄日記

ただの日記

花柄の傘

毎日いろんな人や場所とのしばしのお別れをして、どんどん気持ちがナイーブになってきた今日この頃です。

最近は、残った仕事を必死に片しながら、私なりに頭をフル回転させて出発の準備に努めております。

そして「人の話は素直に聞く」を今月のテーマに掲げたので実行。アドバイスされたことをなるべく前向きに取り入れて、変換プラグを買いに行ったり、洗濯ネットを入手したり、お金を変換したり、地図を買ったり、大使館に行ったり、そんな感じで。

 

ひとつひとつ終わっていく感じが寂しくてもうちょっとグロッキー状態。ホームでホームシックにかかるとは。大事な人も、大事にしてくれる人も沢山いて、そのことにちょっと驚いていて、あぁ寂しい。自分で決めたこととはいえ、寂しいものは寂しい。あーさみし。

 

そんな今日は、ベトナムやらアジア圏に詳しい女たちと会って食事を。東京で今一番ホットなミャンマー料理屋と噂の店へ。辛いスープとかモモや羊の脳みそフライを食べながら、しばらく会えなくなるので、あれこれ尽きないおしゃべりを。そして会の終わりにとっても可愛い折りたたみ傘をもらった。

なんで傘なの?ってくらい、私というやつはベトナムの雨季が長いことをあまりよく知らなくて、9月まで続く長い雨季の話をきいて、気持ちがシュンとしてしまった。こんなことも知らないで、暮らしに行こうとしてるなんて、なめてる。

晴れの国岡山へ胸を焦がしながら、帰宅。

とにかくあと一週間。大事に大事に過ごすんだ私。

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